瀬戸内海地域振興助成

瀬戸内海地域の地域文化振興とそれによる関係人口の増加、移住・定住支援を目的とします。「住んでよし、訪れてよし」の地、瀬戸内海地方の農・海産物や食の開発、地域を味わうことのできる宿、歴史・民俗・風土を感じさせる行事や伝統の掘り起こし、自然環境や景観の保全などの活動に助成します。

募集要項

2019年度の募集は終了しました。

助成対象
瀬戸内海地域の文化力向上に資する、伝統芸能・工芸の振興、地元産品を活かした地域産業おこし、古民家の改修・保存・活用などの活動に助成します。
助成総額
800 万円
上限額
1件当たり、30〜100 万円
助成件数
10~15 件程度を予定
助成期間
単年度(2019年4月1日〜2020年3月31日)



選考について

当財団、助成事業の選考委員会において厳正に選考し、当財団の理事会で承認を得て決定します。

<選考方法>
当財団、助成事業の選考委員会において厳正に選考し、当財団の理事会で承認を得て決定します。
1次選考=申請書と提出資料をもとにした書類選考
2次選考=選考委員会でのプレゼン選考
 *決められた会場でプレゼンテーションと選考委員との質疑応答を行います。
 *選考会場までの交通費(実費)は当財団が負担します。
 *2次選考を欠席した場合は、助成を受けることができません。
<選考の観点>
当財団「瀬戸内海地域振興助成」の趣旨に合った事業かどうかを確認したうえで、1次・2次選考ともに以下のような観点を重視します。
  • ○瀬戸内の魅力の発見

    活動を進めることによって、瀬戸内地域の魅力や固有の資産が掘り起こされ、磨かれていくか。

  • ○継続性

    単発のイベントではなく、継続的に地域に関わろうとしているか。また、そのためのビジョンや事業計画があるか。

  • ○実現性

    事業計画実現のためのリサーチが十分行われ、実現性にリアリティがあるか。

  • ○関係性

    地域の中で協力関係を築いているか(広域でのネットワークや異業種間のネットワークも含む)。

  • ○影響力

    地域にどのような影響力をもたらそうとしているか。

助成決定後のこと
助成金の交付
採択となった個人・団体には助成金交付に必要な書類(振込先を記入する用紙など)をお送りし、3月の当財団理事会承認後、正式な採否を文書またはメールで通知します。
2019年3月末日までに助成金を指定口座に振込みます。
助成決定者の義務
(1)助成期間終了後、成果報告書と会計報告書を提出してください。報告書類の提出方法は助成開始後、改めてご案内いたします。
(2)中間報告会への参加
当財団が主催する、該当年度に助成を受けた個人・団体が集い、相互交流と活動ノウハウの交換を目的とした中間告会(2019年夏~秋に実施予定) へ参加してください。なお、参加に伴う旅費交通費などの必要経費は当財団が負担します。
(3)当財団の助成による事業の広報(チラシ、パンフレット、WEBなど)や活動記録には必ず当財団の助成を受けていることを明記してください。
スケジュール
2018年
6 月中旬以降募集要項の広報
6月中旬〜8月31日募集に関するお問い合わせ対応
8月1日〜8月31日申請受付期間
10 月中旬1次選考(書類選考)
11 月中旬2 次選考(プレゼン)
12 月上旬助成者内定通知、諸手続き
2019 年
3月当財団理事会にて助成者の承認
3 月下旬助成金のお支払い
4月1日(〜翌3月31日)活動実施期間
夏〜秋頃中間報告会
2020 年
4 月上旬成果報告書・会計報告書提出