瀬戸内海地域振興助成

瀬戸内海地域の地域文化振興とそれによる関係人口の増加、移住・定住支援を目的とします。「住んでよし、訪れてよし」の地、瀬戸内海地方の農・海産物や食の開発、地域を味わうことのできる宿、歴史・民俗・風土を感じさせる行事や伝統の掘り起こし、自然環境や景観の保全などの活動に助成します。

募集要項 瀬戸内海地域振興助成

助成対象
瀬戸内海地域の文化力向上に資する、伝統芸能・工芸の振興、地元産品を活かした地域産業おこし、古民家の改修・保存・活用などの活動に助成します。
助成総額
600 万円
助成額のめやす
1件当たり、30万~100万円まで
助成件数
10~15 件程度を予定
助成期間
単年度(2020年4月1日〜2021年3月31日)

応募資格・応募方法

応募資格
非営利団体・個人ほか、当財団において適当と認めるもの(個人でも団体でも応募可能)
[助成回数の制限]2019年度助成から数えて、助成回数は通算5回までとします。
受付期間
受付開始 2019年9月2日(月)、締切 2019年9月30日(月)締切厳守
※郵送の場合は当日消印有効
応募方法
□申請用紙の送付 *申請用紙ならびに応募フォームは申請受付開始日の2週間前よりこちらのページに掲載いたします。
申請用紙をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、Website 上の応募フォームに添付し送信してください。申請用紙は、プロフィールシート、活動の沿革、活動対象エリアの課題、事業計画などから構成されています。
【注意事項】申請書は、日本語でご記入ください。

□活動状況の分かる資料の送付先
申請用紙とは別に活動状況のわかる資料(チラシ、画像、映像資料など)がある場合、3点以内で、応募フォームに申請用紙と合わせて添付し、送信してください。または、データを格納したCD-Rか印刷物を下記宛先まで郵送してください。活動記録・画像・動画等をWebsiteやSNS、YouTube等にアップしている場合には、申請用紙にURLを記入する欄を設けていますので、そちらに記載してください。
※送付いただいた申請書や活動状況の分かる資料は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

[郵送での送付の場合]
〒700-0807 岡山県岡山市北区南方3-7-17 3F
(株)TMJ内 公益財団法人福武財団
「瀬戸内海地域振興助成」担当者宛て
選考結果の通知
2019年12月上旬に申請者全員に1次選考の採否の通知を発送します。
2020年1月下旬に2次選考を受けた方々に採否の通知を発送します。

選考について

<選考方法>
当財団、助成事業の選考委員会において厳正に選考し、当財団の理事会で承認を得て決定します。
1次選考=申請書と提出資料をもとにした書類選考
2次選考=選考委員会でのプレゼン選考(2020年1月上旬)
 *決められた会場でプレゼンテーションと選考委員との質疑応答を行います。
 *選考会場までの交通費(実費)は当財団が負担します。
 *2次選考を欠席した場合は、助成を受けることができません。
<選考の観点>
当財団「瀬戸内海地域振興助成」の趣旨に合った事業かどうかを確認したうえで、1次・2次選考ともに以下のような観点を重視します。

○瀬戸内の魅力の発見
活動を進めることによって、瀬戸内地域の魅力や固有の資産が掘り起こされ、磨かれていくか。

○継続性
単発のイベントではなく、継続的に地域に関わろうとしているか。また、そのためのビジョンや事業計画があるか。

○実現性
事業計画実現のためのリサーチが十分行われ、実現性にリアリティがあるか。

○関係性
地域の中で協力関係を築いているか(広域でのネットワークや異業種間のネットワークも含む)。

○影響力
地域にどのような影響力をもたらそうとしているか。

継続申請者(今までに当財団の助成を受けたことがある個人・団体)
上記の観点に加えて、次のような点を重視します。
  • ○発展性

    今までの活動が、試行錯誤がありながらも積み重なり、次の展開が見えてきているか。

    事業計画や組織がしっかりと構築されているか。

助成決定後のこと
助成金の交付
採択となった個人・団体には助成金交付に必要な書類(振込先を記入する用紙など)をお送りし、2020年3月の当財団理事会承認後、正式な採否を文書またはメールで通知します。
2020年3月末日までに助成金を指定口座に振込みます。
助成決定者の義務

(1)助成期間終了後、成果報告書と会計報告書を提出してください。報告書類の提出方法は助成開始後、改めてご案内いたします。

(2)中間報告会ならびに成果発表大会への参加
当財団が主催する、該当年度に助成を受けた個人・団体が集い、相互交流と活動ノウハウの交換を目的とした中間告会(2020年度夏~秋に実施予定)ならびに成果発表大会(2021年度開催予定)へ参加してください。

(3)当財団の助成による事業の広報(チラシ、パンフレット、Websiteなど)や活動記録には必ず当財団の助成を受けていることを明記してください。

スケジュール
2019年
6月中旬〜9月30日募集に関するお問い合わせ期間
9月2日〜9月30日申請受付期間 ※郵送物は当日消印有効
11月中旬1次選考(書類選考)
2020年
1月上旬2次選考(プレゼン)
1月下旬選考結果の通知、助成者への内定通知と諸手続き
3月当財団理事会にて助成者の承認
3月下旬助成金のお支払い
4月1日~翌年3月31日活動実施期間
夏〜秋頃中間報告会
2021年
4月中旬成果報告書・会計報告書提出