瀬戸内海地域振興助成


瀬戸内海地域の地域文化振興とそれによる関係人口の増加、移住・定住支援を目的とします。「住んでよし、訪れてよし」の地、瀬戸内海地方の農・海産物や食の開発、地域を味わうことのできる宿、歴史・民俗・風土を感じさせる行事や伝統の掘り起こし、自然環境や景観の保全などの活動に助成します。

2022年度瀬戸内海地域振興助成 募集要項

助成概要

                                                                   
助成対象・内容瀬戸内海地域の文化力向上に資する、伝統芸能・工芸の振興、地元産品を活かした地域産業おこし、古民家の改修・保存・活用などの活動に助成する。
助成総額700万円
助成金額のめやす1件当たり、30万円~上限100万円

※上記をめやすに、事業規模に応じた金額を申請してください。

助成件数10~15件程度を予定
助成期間単年度(2022年4月1日~2023年3月31日)

応募資格・応募方法

                                                                    
応募資格
非営利団体・個人ほか、当財団において適当と認めるもの(個人でも団体でも応募可能)
◆助成回数の制限 2019年度助成から数えて、助成回数は通算5回までとします。
受付期間
2021年9月1日(水)~2021年9月30日(木)23時59分 締切厳守
応募方法※今年度より応募方法が大きく変更となっています。WEBでのみの受け付けとなり、電子メール、郵送、FAXでは受け付けておりません。ご注意ください。
提出書類申請書(団体プロフィール、事業計画、予算などを記入したもの)

 申請書サンプルはこちら 

応募手順 ①メールアドレスの登録
応募フォームボタンよりアクセスし、メールアドレスを登録してください。
※メールアドレスの用意が必要です。


※応募受付期間にリンクが表示されます。



②申請書類の作成
登録完了メールに記載のURLよりアクセスすると専用の申請書作成フォームが表示されます。フォームに沿って必要事項を入力し、申請書類を作成してください。申請書類は作成の途中で一時保存が可能です。

③申請書類の確認
作成いただいた申請書はPDFにしてダウンロードすることが可能です。提出前にPDFにて再度ご確認の上、記入内容にミスがないことを確認してください。

④申請書類の提出
申請書類が完成したら、応募期間内「提出」ボタンを押し、提出してください。一度提出されますと、申請書類の変更はできませんので、提出前に必ず内容をご確認ください。
    

選考について

  当財団、助成事業の選考委員会において厳正に選考し、当財団の理事会で承認を得て決定します。                                                                    
 新規申請者継続申請者
選考方法1次選考:書類選考
2次選考:プレゼンテーション選考
   
  • *事業内容についての発表(プレゼンテーション)と選考委員による質疑応答を対面、もしくはオンラインで実施します。
  •      
  • *対面で実施する場合、選考会場までの交通費(実費)は当財団が負担します。
  •      
  • *2次選考を欠席した場合は、助成を受けることができません。
  •    
    書類選考のみ

    *申請書類と今までの当財団助成終了時に提出いただいた成果報告書、提出書類などをもとに選考を行います。   
    選考結果の通知 メールにて通知
    1次選考結果:2021年12月中旬
    2次選考結果:2022年1月下旬
    メールにて通知
    2022年1月下旬
    選考の観点
       
    当財団「瀬戸内海地域振興助成」の趣旨に合った事業かどうかを確認したうえで、1次・2次選考ともに以下のような観点を重視します。
  • ●瀬戸内の魅力の発見
    活動によって、瀬戸内地域の魅力や固有の資産が掘り起こされ、磨かれていくか。   
  • ●継続性
    単発のイベントではなく、継続的に地域に関わろうとしているか。そのためのビジョンや事業計画があるか。
  • ●実現性
    事業計画実現のためのリサーチが十分行われ、実現性にリアリティがあるか。
  • ●関係性
    地域の中で活動が受け入れられ、協力関係を築いているか(広域・異業種間のネットワークも含む)。
  • ●影響力
    地域にどのような影響・効果・変化をもたらそうとしているか。
  • ●瀬戸内の魅力の発見
    活動によって、瀬戸内地域の魅力や固有の資産が掘り起こされ、磨かれていくか。   
  • ●継続性
    単発のイベントではなく、継続的に地域に関わろうとしているか。そのためのビジョンや事業計画があるか。
  • ●実現性
    事業計画実現のためのリサーチが十分行われ、実現性にリアリティがあるか。
  • ●関係性
    地域の中で活動が受け入れられ、協力関係を築いているか(広域・異業種間のネットワークも含む)。
  • ●影響力
    地域にどのような影響・効果・変化をもたらそうとしているか。
  • ●発展性
    今までの活動が積み重なり、次への展開が見えてきているか。そのための事業計画や組織が構築されているか。
  • 助成決定(内定)後のこと

                                   
    助成金の交付採択内定となった個人・団体には助成金交付に必要な書類をお送りいたしますので、期日までに提出ください。3月の当財団理事会承認後、正式な採否をメールで通知し、2022年3月末日までに助成金を指定口座に振り込みます。
    助成決定者の義務①活動成果の報告
    助成期間終了後、成果報告書と会計報告書を提出してください。報告書類の提出方法は助成開始後、改めてご案内いたします。

    ②中間報告会・成果報告会への参加
    当財団が主催する、該当年度に助成を受けた個人・団体が集い、相互交流と活動ノウハウの交換を目的とした中間報告会・成果報告会へ参加してください。なお、参加に伴う旅費交通費などの必要経費は当財団が負担します。

    ③当財団の助成による事業の広報(チラシ、パンフレット、WEBなど)や活動記録には必ず当財団の助成を受けていることを明記してください。

    スケジュール

                                                                                                                                                                                                               
    2021年
    ~9月30日募集に関するお問い合わせ期間
    9月1日~9月30日応募受付期間
    11月中旬1次選考(書類選考)
    2022年
    1月上旬2次選考(プレゼンテーション)※新規申請者のみ
    1月下旬2次選考結果の通知(助成者内定通知)、諸手続き
    3月上旬当財団理事会にて助成者の承認
    3月下旬助成金のお支払い
    4月1日~2023年3月31日2022年度 活動実施期間
    夏~秋頃中間報告会
    2023年
    4月中旬成果報告書・会計報告書提出
    夏~秋頃成果報告会

     ※応募受付期間にリンクが表示されます